DocSchema利用規約
第1条(適用)
本規約は、株式会社カレル(以下「当社」といいます。)が提供するDocSchema(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を定めるものです。
本サービスを利用する方(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
当社が本サービス上で掲載するガイド、ヘルプ、注意事項、料金表示その他の個別条件は、本規約の一部を構成します。個別条件と本規約が矛盾する場合は、個別条件が優先します。
第2条(定義)
「本サービス」とは、文書テンプレート、入力データ、MCP接続機能、文書生成機能、PDF出力機能、管理画面その他DocSchemaに関連して当社が提供する機能をいいます。
「外部AIソフトウェア」とは、利用者が用意するMCP接続可能なAIアシスタント、AIエージェント、AIワークフロー実行環境その他の外部サービスをいいます。
「ユーザーコンテンツ」とは、利用者が本サービスに入力、送信、保存、生成または連携する文章、テンプレート、入力データ、PDFその他の情報をいいます。
「生成物」とは、本サービスを通じて生成、出力または保存される文書、PDF、テンプレート、データ構造その他の成果物をいいます。
第3条(利用登録およびアカウント)
利用者は、当社所定の方法により会員登録を行い、本サービスの利用を開始します。登録にあたり、利用者は真実、正確かつ最新の情報を提供するものとします。
利用者が法人その他の団体を代表して本サービスを利用する場合、利用者は当該団体を本規約に拘束する正当な権限を有するものとします。
未成年者が本サービスを利用する場合、親権者その他の法定代理人の同意を得るものとします。
利用者は、アカウント、認証情報、OAuth接続、MCP接続情報を自己の責任で管理するものとし、第三者による不正利用を防止するために必要な措置を講じるものとします。
第4条(本サービスの内容)
本サービスは、利用者の外部AIソフトウェアからMCP接続により呼び出され、文書テンプレート、入力データ、生成ルール等に基づいて文書やPDFを生成するためのサービスです。
本サービスの利用には、インターネット接続環境、Webブラウザ、およびMCP接続可能な外部AIソフトウェアが必要です。外部AIソフトウェアの契約、設定、利用料金、仕様変更、利用制限については、利用者の責任で対応するものとします。
当社は、本サービスの改善、機能追加、仕様変更、提供範囲の変更を行うことがあります。重要な変更を行う場合は、合理的な方法により事前または事後に告知します。
第5条(料金および支払)
本サービスの料金、利用可能な機能、利用上限、契約期間、支払方法、支払時期その他の条件は、当社が本サービス上または申込み画面に表示する内容によります。
利用者は、有料プランを申し込む場合、表示された料金条件に同意したうえで申込みを行うものとし、当社所定の方法により利用料金を支払うものとします。
当社は、料金、プラン内容、支払条件を変更することがあります。この場合、当社は、変更内容および適用開始日を本サービス上への掲載その他合理的な方法により事前に通知します。
第6条(ユーザーコンテンツおよび生成物)
ユーザーコンテンツに関する権利は、利用者または正当な権利者に留保されます。利用者は、ユーザーコンテンツについて、本サービスに入力、送信、保存、生成、出力または連携するために必要な権利および許諾を有することを保証します。
利用者は、当社に対し、本サービスの提供、保守、改善、障害対応、セキュリティ確保、サポート対応に必要な範囲で、ユーザーコンテンツおよび生成物を利用、保存、複製、送信、表示、解析することを許諾します。
生成物は、利用者の業務上の判断を補助するためのものであり、法務、税務、会計、労務、医療その他の専門的判断を代替するものではありません。利用者は、生成物の内容、正確性、適法性、取引先への提示可否を自己の責任で確認するものとします。
第7条(知的財産権)
本サービス、ソフトウェア、画面、API、MCP接続機能、標準テンプレート、ロゴ、ドキュメントその他当社が提供するコンテンツに関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスまたは当社コンテンツに関する知的財産権の譲渡を意味しません。
利用者が自ら作成したテンプレート、入力データ、文書、PDFその他のユーザーコンテンツに関する権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。
第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、法令または公序良俗に違反する行為、第三者の権利を侵害する行為、不正アクセス、過度な負荷をかける行為、マルウェア等を送信する行為、認証情報を不正に利用する行為をしてはなりません。
利用者は、本サービスのリバースエンジニアリング、スクレイピング、脆弱性探索、セキュリティ制御の回避、当社が許可しない自動化、第三者への再販売または再提供をしてはなりません。ただし、法令上認められる範囲の行為を除きます。
利用者は、秘密情報、個人情報、第三者の文書、取引先情報その他の情報を本サービスに入力する場合、適法な取得、利用目的、権限、社内規程、契約上の制限を確認したうえで利用するものとします。
第9条(外部サービスとの連携)
本サービスは、外部AIソフトウェア、認証サービス、クラウドサービス、決済サービスその他の外部サービスと連携する場合があります。
外部サービスの利用条件、仕様、障害、停止、データ取扱い、出力内容については、各外部サービスの提供者が定める条件が適用されます。当社は、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除き、外部サービスに起因する損害について責任を負いません。
第10条(停止、中断および利用制限)
当社は、システム保守、障害対応、セキュリティ上の必要、外部サービスの停止、法令または行政機関等の要請、天災地変その他やむを得ない事情がある場合、本サービスの全部または一部を停止、中断または制限することがあります。
当社は、利用者が本規約に違反した場合、不正利用のおそれがある場合、登録情報に虚偽がある場合、または本サービスの運営上必要がある場合、当該利用者の利用停止、アカウント停止、接続遮断、データ削除その他必要な措置を講じることがあります。
第11条(解約および退会)
利用者は、当社所定の方法により、本サービスの利用を終了し、アカウントを削除することができます。
退会後、当社は、法令、契約、会計、監査、紛争対応、セキュリティ対応またはサービス運営上必要な範囲で、一定期間、利用者に関する情報を保存することがあります。
第12条(保証の否認)
当社は、本サービスについて、特定目的への適合性、正確性、完全性、有用性、継続性、セキュリティ、エラーや障害が生じないこと、生成物が利用者の期待、法令、業界基準、取引先要件に適合することを保証しません。
本サービスは、文書生成を支援するためのものであり、利用者の業務判断、契約判断、法令適合性確認、監査対応その他の責任を免除するものではありません。
第13条(損害賠償および責任範囲)
当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合、当社は、現実に発生した通常かつ直接の損害に限り、法令上認められる範囲で賠償責任を負います。
当社は、特別損害、逸失利益、事業機会の喪失、データ消失、外部サービスに起因する損害、利用者または第三者の入力・設定・確認不足に起因する損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
本条の定めは、消費者契約法その他の法令により制限または無効とされる範囲には適用されません。
第14条(個人情報の取扱い)
当社は、本サービスにおける個人情報を、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
第15条(規約の変更)
当社は、法令改正、サービス内容の変更、料金プランの追加、運用上またはセキュリティ上の必要がある場合、本規約を変更することがあります。
当社は、本規約を変更する場合、変更後の規約の内容および効力発生日を、本サービス上への掲載その他合理的な方法により周知します。重要な変更については、合理的な予告期間を設けるよう努めます。
変更後の規約の効力発生日以降に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は変更後の規約に同意したものとみなされます。ただし、法令上、利用者の個別同意が必要な変更については、当社所定の方法で同意を取得します。
第16条(準拠法および管轄)
本規約および本サービスに関する契約は、日本法に準拠します。
本規約または本サービスに関して当社と利用者との間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、法令により専属的合意管轄が認められない場合はこの限りではありません。
第17条(お問い合わせ)
本規約または本サービスに関するお問い合わせは、contact[at]karluv.co.jp までご連絡ください。